頭でっかちの投資術 (旧 日々の発見)

これは管理人のサイト『櫻風月雪』の日記のページになります。本サイトへはリンクを使ってください

2017年6月 (6月目) 決算

6月目の決算です
順調ですね。
トランプ不安といっても今のところげんじつにはならず、フランスも極右ではなかったので
仕事は忙しいですが、自動で進んでいきます。

フォーマットとして下記のように記載します
総資産 積み立て総額 利益
2514709 2400000 114709

利益率
1月分 3月分 6月分 1年分 3年分 5年分 設定来(5)
2.23% 5.56% 4.78% - - - 4.78%

利益率に関して
n:何月目か
A(n):n月目の総資産
B(n):n月目の総積立金
C(n):n月目の利益 (=A(n)-B(n))
b:何月分か

b月分の利益率 = (C(n)-C(n-b))/B(n)*100 %
(ファンドの記載の仕方とは異なるので比較はできませんね。)


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  1. 2017/07/15(土) 19:00:24|
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分配金とは

投資信託で分配金というのがあります。分配金年率20%!!
とか銀行の窓のポスターに書かれてることもよくあります。

銀行の利息のようなもの?株の配当のようなもの? と思っている方もいるかもしれません。
しかしこれが全く違うものなのです。

分配金とは文字通り、分配されているお金であり、決して、元本より増えたものではないのです。
毎月同額の分配金を出しているファンドがありますが、決して、毎月同額儲かっているのではなく、自分たちの儲け+元本からお金を分配しているだけなのです。
そう、預けたお金からみんなで分割しているのです。

また、分配金には税金がかかります。積み立てしていくのであれば、二重に税金を払っていることになります。
なのになぜこんなに分配金型が人気があるのか?
それは次回にしましょう
  1. 2017/07/11(火) 22:16:42|
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投資信託の手数料に関して

投資信託にかかるコストのうち、購入の段階で決定できるのが手数料です。
では投資信託にかかる手数料とは何でしょう?
それは、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額である。
販売手数料は購入時にかかる手数料、信託報酬は所有時に1年ごとにかかる手数料、信託財産留保額は売却するときにかかる手数料である。
株式の購入との違いは信託報酬や信託財産留保額でしょう。

これらの手数料ができる限り低いものを選ぶのが大切です。
販売手数料に関しては購入するばしょによって異なったりするので、窓口で購入するのではなくネット証券で購入するべきです。
信託報酬や、信託財産留保額は、難しいファンド(アクティブファンド)ほど高い傾向があります。
しかしこれら(特に信託報酬)の高さにより、同じカテゴリの中のインデックスファンドに運用成績が負けているものが大半です。

そういうことも含め、ノーロード(販売手数料無料)なインデックスファンドをできる限り信託報酬の低いものを選択していくことが大切です。




  1. 2017/07/01(土) 22:57:04|
  2. 投資信託
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2017年5月 (5月目) 決算

5月目の決算です
順調というよりは上がりすぎですかね
上がったら下がる。そういうことを考えながら進める必要があります
リスクによる上下の方が堅実なリターンより大きいですからね。仕事が忙しくても淡々と進んでいくのが積み立て投資です

フォーマットとして下記のように記載します
総資産 積み立て総額 利益
2061143 2000000 61143

利益率
1月分 3月分 6月分 1年分 3年分 5年分 設定来(5)
1.37% 2.19% - - - - 3.06%

利益率に関して
n:何月目か
A(n):n月目の総資産
B(n):n月目の総積立金
C(n):n月目の利益 (=A(n)-B(n))
b:何月分か

b月分の利益率 = (C(n)-C(n-b))/B(n)*100 %
(ファンドの記載の仕方とは異なるので比較はできませんね。)


  1. 2017/06/17(土) 06:19:33|
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レオス-ひふみプラス

お久しぶりです。
最近忙しくて更新できておりませんでした。
ただ、そんな忙しくても、着々と進めていけるのがこのインデックス投資です。
リバランスのことを考えなければ、勝手に積み立てていってくれますからね。

と いうことで、本日はレオス-ひふみプラスです。
ガイアの夜明けに出てから一気に人気が出て、そのうえ、利益率が高いため、今年はSBIでの売り上げ利率が1位を続けています。
こちらアクティブファンドですので、本来この投資術では選択しないファンドなのですが、アクティブファンドにて唯一といえるぐらいのインデックスより利益率の良いファンドであるということ、また、日本株であること(為替影響が少ない)、グロースでアルこと(小型成長株、比較インデックスはtTopixですが)ということで選択しています。

ただ、アクティブファンドですので、ちゃんと利益が出ているかを確認しなくてはいけませんし、建夫ば、海外株も手を出すというような方針転換を始めた場合も注意です。あとはファンドマネージャーが変更になるなどですね。

最近この人気でidecoのひふみ年金を推していますが、10年20年を売ることのできないアクティブファンドに投資するのは怖いですね。

人気だけで、選ぶのはやめましょう。
ただ、ファンドが株と違ってよいのは人気によっては価額は変わらないこと。
人気がなくなって、ガツンと落ちる可能性があるというのは株の怖さだと思います。
(例えば任天堂。今は人気で価格が上がっていますが、この人気が終われば一気に下がる可能性もあります。人気で買う人は保有し続けるつもりはありませんから)
  1. 2017/06/11(日) 07:40:21|
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