頭でっかちの投資術 (旧 日々の発見)

これは管理人のサイト『櫻風月雪』の日記のページになります。本サイトへはリンクを使ってください

2017年4月 (4月目) 決算

4月目の決算です
ひと月でプラスに戻りましたね。先週の方がたかかったですが
5月は売りと言われますから、ここからさがるのですかね?
つみたては焦らず焦らずです

フォーマットとして下記のように記載します
総資産 積み立て総額 利益
1633843 1600000 33843

利益率
1月分 3月分 6月分 1年分 3年分 5年分 設定来(2)
3.29% 1.67% - - - - 2.12%

利益率に関して
n:何月目か
A(n):n月目の総資産
B(n):n月目の総積立金
C(n):n月目の利益 (=A(n)-B(n))
b:何月分か

b月分の利益率 = (C(n)-C(n-b))/B(n)*100 %
(ファンドの記載の仕方とは異なるので比較はできませんね。)


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  1. 2017/05/20(土) 19:04:00|
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SBI-EXE-i新興国株式ファンド

本日はSBI-EXE-i新興国株式ファンドです。
新興国株式ファンドでほぼ最安コストのファンドです。

こちらのインデックスでは韓国が含まれていません。
(韓国が先進国扱いされているため)

韓国自体どちらだという点ではどちらでもよいのですが、もう一つの著名なMSCIの指標を見ればわかるように、中国、韓国、台湾で半分ほど埋めてしまうので、新興国といってもアジアに傾いているのがあまりうれしくないので、こちらを選んでいます。

ファンドオブファンズのためコストが高くなりがちのはずですが、ほかとも比べてm低コストです。
他がより低コストに変われば変更することもやぶさかではありません
  1. 2017/05/14(日) 17:06:42|
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三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンド

本日は三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンドです。
日本債券はただでさえ安全と言われる日本であるかつ債券のため、安全資産として組み込んでいます。
リターンは低いですし、ほかのインデクスが下がった時こそ(景気が悪い時ほど)上がることのあるので、ほかのアセットアロケーションと別の動きをします。

ただ、リターンも小さいので、あまり割合は大きくしません。
確実に入れておくべきものだとは思いますが、それならば、国債をそのまま購入するのもありかなと思います。
ただ、リバランスを考えると、投資信託にしてしまった方が楽というのも事実だと思います。
  1. 2017/05/01(月) 14:37:04|
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ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

本日はこちら ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

日本の株式で、ほぼ最安コストのこちら。こちらだけで、日本株は決めてしまってもよいかなぁと思いますが、ポートフォリオ上は小さくなっております。詳細はもう一つの方で、語るのでこちらは別の話を、

日本株のインデックスというと日経平均とTOPIXがあります。
日経平均は、日本の主要企業の株価の平均です。
TOPIXは東証で取引された株の平均みたいなものです。
そのため、細かいことを言えば、TOPIXの方が日本株全体を表しています。
ということで、私は、TOPIXを組み入れています。
大きく見れば日経平均でもTOPIXでもどちらでもよいと思います。
ただ、日経平均とTOPIXで分散! にはならないので決してしないように

配当ありなしとかありますが、配当なしって何考えているのかなぁと思いますね。配当分手数料で持って行っているのでしょうか?


  1. 2017/04/23(日) 10:59:11|
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One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>

先進国株式の二つ目、One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>です。
ここで重要なのは最後に記載されている為替ヘッジ。

為替ヘッジとは為替による変動を減らすというものです。
ただ、為替の変動を減らすためにはもちろんコストが必要で(オプションとかをつかっているのかな?)その分リターンが低くなるといわれています。
ただ、私としては、コストを払っても相関を減らすために半分を為替ヘッジするために使っています。円高になっても先進国が実は成長しているとかを見る指標としても つかえて結構良いかなと思います。
  1. 2017/04/19(水) 22:13:42|
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