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1月本まとめ
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3600ページ
ナイス数:131ナイス

順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)感想
うわぁ。でかすぎた。自分の理解にはでかすぎた…… コピーについての感覚は人が何処まで人なのか、の疑問と似た所あり、異なるところありという感じでしょうか。 一回だけでは理解できないけど二回目読むのも疲れそう・・
読了日:1月28日 著者:グレッグ イーガン
魚舟・獣舟 (光文社文庫)魚舟・獣舟 (光文社文庫)感想
華流の宮を読んでその外伝かなと思って読む方は注意! 表紙のは短編の中の一話に過ぎません(それに短いし)そしてツキソメも出て来ません。 ただ、中身はとてもおもしろかったです。SFなのだけどとても懐古的な感じが不思議な魅力があります。華流にも共通する感じかな? メインは小鳥の墓になるのでしょう。青春物語としては甘く無いですがちょっとミステリ雰囲気を加え社会について考えさせるという感じでよかったです。
読了日:1月26日 著者:上田 早夕里
順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)感想
雲をつかむ用な感じっていうのはこういうのかなぁと思いながら。雲をつかむって雲は掴んでるですよねぇという感じ。最後の方からちょっと話が乗ってきているので下巻も一気に読むでしょう。ただ、頭が疲れるので長くなりそう・・
読了日:1月24日 著者:グレッグ イーガン
魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版1魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版1感想
ところどころで話を聞くので初めて読んでみた。世界感とかはなしのテンポなどはとても良い。最後話がひっくり返るのも無理ない程度でまた伏線をちゃんと張っているのもまた良い。ただ、ギャグというかノリというかその辺の部分は私にはあわなかったかな。
読了日:1月24日 著者:秋田 禎信
ミニスカ宇宙海賊 9  無法の御免状 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊 9 無法の御免状 (朝日ノベルズ)感想
面白かったですが、最後の終わり方は毎回さっとながしちゃう感じな気がします。それでも、途中の盛り上がり方が良いのでいいのですが。
読了日:1月20日 著者:笹本祐一
魔法科高校の劣等生(8) 追憶編 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生(8) 追憶編 (電撃文庫)感想
家の異常性ということで今までの内容が少し明かされた感じの話。しかしこれがノロケ話に見えるのはどう考えても異常だという感じなのだけど、そういう意味では深夜と真夜の二人の関係性は四葉家の異常性ではなく、二人の親や深雪のほうが四葉家の異常(過度な家族依存性)が現れているような気がする。てかね、最初から言ってるけどここまで兄のことをわかっていながら鎖につないだままにするのはどう考えても愛じゃないのよ。
読了日:1月16日 著者:佐島勤
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
デパ地下で行われる和菓子屋さんの店員とお客様の話。和菓子の名前や意味などがしっかり詰まった話でとてもおもしろいかった。あとは、和菓子の柄などに意味があったから挿絵とかがついていれば尚更良かったなぁとは思ったけどそれは贅沢かな? 和菓子を見たら名前や何を表しているのか季節とどのように合わせているのか知りたくなった
読了日:1月13日 著者:坂木 司
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
ミステリーってわけじゃないんだけど、青春小説って感じでとても面白い。話の持って行き方も2つの過去を行ったり来たりしながら進んでいくので最初はこの2つが離れていたのに最後になるに連れ近づいていくさまがとてもおもしろい。一気に読んでしまった
読了日:1月9日 著者:スティーヴ・ハミルトン
禁断の魔術 ガリレオ8禁断の魔術 ガリレオ8感想
短編でも安定感があり・・と書く予定だったことは記憶に残っているのだが最後の中編(分量的には)で他の話が流されてしまった・・ やはり長いほうが好きかなという感じはするが面白いので是非
読了日:1月8日 著者:東野 圭吾
鬼談百景 (幽BOOKS)鬼談百景 (幽BOOKS)感想
ふと思い出すと怖いという感じ。読み終わった直後は結構大丈夫なのだけど
読了日:1月6日 著者:小野不由美

読書メーター



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2012 本まとめ
毎年読む本が増えている気がするなぁ

2012年の読書メーター
読んだ本の数:183冊
読んだページ数:58525ページ
ナイス:1715ナイス
感想・レビュー:146件
月間平均冊数:15.3冊
月間平均ページ:4877ページ

“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)“若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫)感想
帆夏参戦のおかげで、このロリ話がうまくしまっていいですね。 最終的にはオリジナルに近い話になっているよということでこの先が怖いというか楽しみというか。今回もいい話です。 さて次は? ヒカルが死んだ謎は? サブキャラの思惑は? とっても楽しみです。
読了日:1月1日 著者:野村 美月
Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)感想
色々な人の作品を少しずつ楽しめるのはケーキのバイキングみたい。ここでおいしかったら、また今度はちゃんとお店でしっかりとみたいな感じ。知っている作家は、有川、伊坂、米澤の三人だけだったけど、確かに「らしい」物語を作ってくれている。ほかの作家さんのも読んでみようかなぁ。 今のところ3まであるみたいなので手を伸ばしてみようかな
読了日:1月5日 著者:
輪るピングドラム 上輪るピングドラム 上感想
アニメそのままうまく文章化されていながら、読み込みしやすいので、より深く理解できる。ただ、服装や、ペンギンのかわいさが伝わりにくいのがちょっと残念
読了日:1月10日 著者:幾原 邦彦,高橋 慶
輪るピングドラム 中輪るピングドラム 中感想
さて次で最後。終わり方がどうなるのかとても楽しみ
読了日:1月11日 著者:幾原 邦彦・高橋 慶
ff1  ―フェアリー・ファイル― (富士見ファンタジア文庫)ff1 ―フェアリー・ファイル― (富士見ファンタジア文庫)感想
キャラ紹介って感じですかねぇ。ちょっとみんながみんな能力者みたいなのは、詰め込みすぎでわかりにくい。ミステリー風ではなくオカルトなんですね。この二つの違いがまだよくわからない。話は始まったばかりって感じで次作からってかんじでしょうか。
読了日:1月12日 著者:冴木 忍
ラッコ11号 番貝編 闘え!平帆水産株式会社第一宣伝部部長 (JUMP j BOOKS)ラッコ11号 番貝編 闘え!平帆水産株式会社第一宣伝部部長 (JUMP j BOOKS)感想
ラッコ人間でした。「人としては許せても、ラッコとしては許せん!」がさく裂!!。 ただ、ちょっともの壊しに走りすぎかなとは思ってしまいましたが。でも、まっすぐ走っていく姿が素敵です。最後の話にはハンカチ必須ww
読了日:1月14日 著者:平丸 一也,ひなた しょう
Story Seller〈2〉 (新潮文庫)Story Seller〈2〉 (新潮文庫)感想
米沢さんはなんとなくなにか始まりそうな、学校ホラーものって感じで、伊坂さんは、こんなことからなんで物語がはじまるんだろ、有川さんは、嫌な役がでてくるところだけを持ってきた感じ。今回粟田で面白かったのは日曜やどかり。だけど、誰が書いていたのかもうわすれてしまった。
読了日:1月16日 著者:
Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)感想
アニメから入っていることもありとても読みやすいですね。 心情描写は文字のほうが分かりやすいこともあり、ただ単にかっこいいだけじゃなくなtっています。 さてさて、この先地獄が待っているという虚淵テイストたのしみです。
読了日:1月16日 著者:虚淵 玄
Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)Fate/Zero(2) 英霊参集 (星海社文庫)感想
なんか自分が読んでいるのと、サブタイトルが違うのだが、まぁ気にしないとしよう。 アニメで描かれていた部分に追いつきこの先は知らない話に。やはり、イスカンダルの宝具のシーンがとっても良い
読了日:1月18日 著者:虚淵 玄
銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密 (サイエンス・アイ新書)感想
結構細かいところまで乗っていてよかった。
読了日:1月20日 著者:かの よしのり
死にいたる病 (ちくま学芸文庫)死にいたる病 (ちくま学芸文庫)感想
実存主義の走りといわれる前半部分。あなたはそんな風に死んだ用意生きていていいのですか?と尋ねられる。目覚めなさいという感じですね。そして、最後は信仰というものに当てはめていくけど……躓きを絶望と当てはめ、神が与えた試練とは、世俗的不幸ではないという点は後半部分も十分に楽しめた。この先にニーチェがあるらしいとのことなので読んでみたい。
読了日:2月9日 著者:セーレン キルケゴール
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)感想
本屋大賞取るのでしょうか? 文庫発ということで結構気になって読んでみたら、面白い。短篇な優しいミステリーということで読みやすくいい。一つ前が難しいのだったから気楽に読めた
読了日:2月9日 著者:三上 延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)感想
おぉ次回作も楽しみですね。 いやいや、一巻表紙絵にそんな秘密があるとは予想外でしたねぇ。さてさて、母親の話になって何かしら物事が進みそうなところが楽しみです。
読了日:2月10日 著者:三上 延
これはペンですこれはペンです感想
なんというか、細かいところどころは楽しく、どんどん読み進めていくのですが、では俯瞰してどうなん?と聞かれると何とも言えないのですね。でも、なんか心にふっと何かがよぎるのか、何か思うところは出てくるっていう不思議な感じが。 これはペンですは、前に虚構新聞で、機械で書かれたラノベという話があったなぁと思い出しました。こっちが先かあっちが先か、そんな話使われているのか、私には分からないけど
読了日:2月11日 著者:円城 塔
スイート☆ライン〈4〉ユニット結成編 (電撃文庫)スイート☆ライン〈4〉ユニット結成編 (電撃文庫)感想
打ち切られるような内容ではないなぁと思いながらも前回が、俺たちの戦いはこれから始まる!感があったので、書けなくなったのかなぁと思ったら、え、次で終わり! 今回は、現実側の話が進み、物語の方は無って感じでしたが、いきいきした感じがいいですね。きれいに終わってくれるのかな?
読了日:2月13日 著者:有沢 まみず
ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈10〉 (電撃文庫)感想
今回は短編集なのでバスケ成分無。 前から絵が少し変わりましたね。ここまで目が大きくて離れていると違和感を感じる……
読了日:2月14日 著者:蒼山 サグ
道化師の蝶道化師の蝶感想
眠くはなりませんが、ぐるぐる回ります。そうですね、表紙絵のようにどんどんまわりながら前に進んでいるようで実は……ってことなんですかね。普通に話としては面白いですが、うん、これはペンですのほうが断然読みやすい。不思議世界を楽しみたい方にはとてもおすすめ。ただ、後篇は、えっと、う~む うん なける!?
読了日:2月14日 著者:円城 塔
ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (9) アリシゼーション・ビギニング (電撃文庫)感想
新章突入ですかぁ。さてこの先どうなるかわからないので(てか基本的流れは同じ、ただ、基礎的部分が異なっているという感じでしょうか)物語の中身としては突っ込みませんが。機械的な面には気になりますね。あれは、3D映像を投影機を作るよりも視差による人間に処理をさせたほうが簡単かつリアルということなのかなぁとも思いながら。この先どのように進んでいくのでしょう。ファンタジーではなくゲームであるというところがどこに出てくるか楽しみです。
読了日:2月16日 著者:川原 礫
Story Seller〈3〉 (新潮文庫)Story Seller〈3〉 (新潮文庫)感想
さだまさし……と驚き。そして最後さだまさし。うん。予想外な感じの終わり方にこれでいいのかと思いながらも、まぁ良いのでしょう。
読了日:2月16日 著者:
ff2  ―フェアリー・ファイル― (富士見ファンタジア文庫)ff2 ―フェアリー・ファイル― (富士見ファンタジア文庫)
読了日:2月18日 著者:冴木 忍
ウイスキーの科学―知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘 (ブルーバックス)ウイスキーの科学―知るほどに飲みたくなる「熟成」の神秘 (ブルーバックス)感想
分子の集合体が味に関係する!!みたいな感じでしたね、結構科学の内容を使っているので、軽く読むには最初と最後の方を読むのがいいかも。澱の問題から、冷えて析出しそうな成分を取り除いているというはもったいないなと思う。ワインやら何やらなら澱なんて誰も気にしないのに。そういうイメージを先につけちゃうのが大事なんだろうな。
読了日:2月21日 著者:古賀 邦正
Mystery Seller (新潮文庫)Mystery Seller (新潮文庫)感想
しょっぱなからこれはミステリかと思ってしまってこの先が心配になりましたが、おおむね面白かったです。有栖とかとても面白かったですね。ただ、そこまでミステリか?といわれるとどうだろうと思う人がおおかったり、途中で切れてしまっているような人もいたって感じでした。
読了日:2月23日 著者:
お釈迦様もみてる 超難解問題集 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)お釈迦様もみてる 超難解問題集 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)感想
基本的には番外編という見方が強いかなぁ。裏側から見るって感じがとても好きですね。
読了日:2月24日 著者:今野 緒雪
境遇境遇感想
書き方にはかなえ節はあったけど、おどろおどろしさや、どくどくしさっていうのが少なかったかなぁ。なんか最後はあっさりみたいな感じで。まぁ犯人が最初から登場するっていうところはかなえ節ですね。青い栞が二つというのはよかったですね。そういう細かいギミックっていうのはとても好きです。そして久しぶりにひどいドラマをみた。
読了日:2月25日 著者:湊 かなえ
極北ラプソディ極北ラプソディ感想
どんどんと広がっていきますね。話がドクターヘリ以上に飛んで飛んでしまって本ごとのつながりをつかめなくなってきてしまっています。唯一つ一つでも楽しめるのでまぁついていけるかな。そういえばクライマーを読んでいないことに気が付いた。
読了日:2月29日 著者:海堂 尊
星刻の竜騎士Ⅲ (MF文庫J)星刻の竜騎士Ⅲ (MF文庫J)
読了日:3月1日 著者:瑞智 士記
輪るピングドラム 下輪るピングドラム 下感想
アニメと小説、並び方などはところどころ異なるのだろうが、ほぼ同じ作品に仕上がっているというのがまずの感想。違う媒体でありながら同じと感じさせられるところはすごいなと思う。ただ、もう少し解説的な、アニメとしては蛇足的な突っ込んだ話もしてくれるとうれしかったかなとは思う
読了日:3月1日 著者:幾原 邦彦・高橋 慶
星刻の竜騎士Ⅳ (MF文庫J)星刻の竜騎士Ⅳ (MF文庫J)
読了日:3月3日 著者:瑞智 士記
超訳 ニーチェの言葉超訳 ニーチェの言葉感想
本当にこんなこと言ったの? と思うほどわかりやすく超訳されている。哲学というより、芸術の域ではあるが、ひとつ一つの言葉が心にしみていく。現実に即し、逃げずに一歩一歩進んでいくところに元気を与えてくれます。毎日一つずつ読んで実践したくなる。文庫が出たら買う。
読了日:3月3日 著者:
平家伝説殺人事件 (角川文庫 (6112))平家伝説殺人事件 (角川文庫 (6112))
読了日:3月5日 著者:内田 康夫
極北クレイマー極北クレイマー
読了日:3月7日 著者:海堂 尊
ドッグオペラ (メディアワークス文庫)ドッグオペラ (メディアワークス文庫)感想
たった一つ喰うという能力の単純さでまっすぐに進んでいたところがよかったですね。ただ、ちょっと思うのはこの喰うという行為が禁忌以上に肉体に問題が出るっていう面がもうちょっと強く出たほうがよかったかな。主人公が殺人を行わない理由はその先同じ手段で簡単に物事が解決するからという面が大きいと思うので。殺人を抑えるシステムをもっと強く示さないと……最初はちょっと長々やなぁと思いましたが、写真の少女が出てきてからは流れも良くてどんどん進んでいきましたねぇ。デモできるならその前の過去話にちょこっとあれ?っと思うような
読了日:3月7日 著者:近藤 信義
超訳カント―時代を照らすカントの言葉 (マーブルブックス)超訳カント―時代を照らすカントの言葉 (マーブルブックス)感想
よんだぁ。これからの正義~~の中に出てくるカントさんやぁ。って感じでしたね。カントっていう雰囲気がある言葉がならんでます。ただ、ニーチェと違って論理的っていうか哲学的なせいで、これだけだと分からないなぁって感じはします。
読了日:3月9日 著者:イマヌエル カント,北澤 睦世
Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫)Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫)感想
後半戦。脱落者が出てきましたね。う~むこの先どうなっていくかとても楽しみです。このドロドロしたかんじいいですね。
読了日:3月9日 著者:虚淵 玄
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)感想
なにかを為すため、誰かのために戦いながらなんてきれいで醜いのだろう。次で最後。楽しみ。
読了日:3月12日 著者:虚淵 玄
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 (ファミ通文庫)ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 (ファミ通文庫)感想
まぁ、いわゆる題名が長いシリーズですなぁ。明るい感じで、文学少女、ヒカルに比べて楽しい感じです。
読了日:3月12日 著者:野村 美月
ノーベル賞受賞者の精子バンク―天才の遺伝子は天才を生んだか (ハヤカワ文庫NF)ノーベル賞受賞者の精子バンク―天才の遺伝子は天才を生んだか (ハヤカワ文庫NF)感想
最初から最後までいわゆるジャーナリズム。事実を集めただけのような顔をしながら恣意的な流れには少しうんざり。物語のつもりならいいが、こんな風にドキュメンタリー風にするぐらいならもっと中立に書いてもらいたいもの。と思いながらも、なんか遺伝による天才を生むという思想をバカにしながら、育ての親より生み(遺伝的)の親みたいな流れには矛盾を感じる。遺伝的の親なんてと思うのだが、まぁ実生活が不安定な人ばかりが出てくるので血筋がほしくなるのであろう。
読了日:3月20日 著者:デイヴィッド プロッツ
氷結鏡界のエデン9 決戦限界‐アマリリス・コーラス‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン9 決戦限界‐アマリリス・コーラス‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
さて、クライマックスとどんどん進んでいますが…… ラストは予想通りでしたね。前回、イグニドがしゃべるたびに泣きそうになりましたからね。落ちる前の記憶を持ち、姿形も同じ。しかし、詳細で比べれば、異なる。元から存在するものと世界を変えないために用意されたものと。どちらがどちらかなぁとは思っていましたが。 一番大切で一番にくい相手。って感じが今回の戦いの中の一言に集約されていたかなぁと思います。 二人が落ちてこの先どうなるか。とても楽しみです。
読了日:3月23日 著者:細音 啓
ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ) (朝日ノベルズ)感想
アニメでやっているということで並列しながら読みました。本からアニメを考えると結構端折っているなぁと思いながらも、この世界観よくここまできれいに表現できているなあとも思いますね。てか、アニメも、原作も題名が……なんか普通に硬めな感じで合ってない……
読了日:3月23日 著者:笹本 祐一
ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊 2 黄金の幽霊船 (朝日ノベルズ)感想
派手な話ではないのだけど、幽霊船やら、宝物やらなにかななにかなという感じで一気に読めた。最後の秘密もおぉという感じで面白い。姫様かわいいしこの先も出てきそうでとても楽しみ。
読了日:3月23日 著者:笹本 祐一
新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)感想
新キャラの使い捨て感がちょっとひどい。表紙絵的には内容はめっちゃあってるとは思うけど……
読了日:3月27日 著者:鎌池 和馬
ミニスカ宇宙海賊4 漆黒の難破船 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊4 漆黒の難破船 (朝日ノベルズ)感想
いやぁ、変な展開にならずしっかり一歩一歩進んでくれているのでとても読みやすいですね。ここでキャプテンリリカかぁ。前後編扱いのようなのでこの先がとっても気になる!! グリューエルがやろうと思えば何でもできるのに、海賊として物事をすすめようとするとき(前の海賊として船に乗り込むとか、海賊として応対するときとか)に茉莉香に伺いたてる姿がめっちゃ健気
読了日:3月29日 著者:笹本 祐一
ミニスカ宇宙海賊3 コスプレ見習海賊 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊3 コスプレ見習海賊 (朝日ノベルズ)感想
ここの話でこの先もヨット部主役を張っていくのだろうと思ったらその通りでしたね。とても面白かった
読了日:3月29日 著者:笹本 祐一
ミニスカ宇宙海賊5 白銀の救難船 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊5 白銀の救難船 (朝日ノベルズ)感想
あれここで終了かと思いきや6巻に続く。ジャッキーやべぇな
読了日:4月3日 著者:笹本祐一
ミニスカ宇宙海賊6 真紅の海賊船 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊6 真紅の海賊船 (朝日ノベルズ)感想
出航の場面はハラハラしながら、戦闘では手に汗握りという感じでとても面白かった。ドンパチ終了ではない感じがとてもいい。ただ、最後はしょうがなかったのかなぁ。ちょっと無理やりなおさめ方だったのは少し残念。まぁ、壊れない壊れないを強調し続けながらも伏線として壊す方法を示していた点だけは評価かな。次巻が電子書籍になるのはいつかなぁ。
読了日:4月3日 著者:笹本祐一
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)感想
こんなんでも仕事ができるのか……
読了日:4月11日 著者:松岡 圭祐
Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)感想
ライダーがよかったです。夢を叶える聖杯。逆に言えば、夢しかかなわないものだったのですね。とてもよかった。アニメ楽しみ
読了日:4月11日 著者:虚淵 玄
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)感想
アニメ始まったということで読んでます。 世界観は面白いですね。最後の落ちはまぁ読めていますが、そこは重要ではないですからね。ただ、強さ一点によって認められているっていうのがあまり強調されていないなぁと思うのは私だけだろうか。
読了日:4月11日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
読了日:4月13日 著者:川原 礫
共喰い共喰い感想
うぅ、こういうの苦手。日常でありながらグロいのってとても読み進めにくい。これが純文学かぁと蛇にピアスぶりに感じた。二作目のほうが自分には合っていたなぁ。何かしら冷たく、そして暖かく。この際の未来と近しい人の死。
読了日:4月16日 著者:田中 慎弥
神さまのいない日曜日VII (富士見ファンタジア文庫)神さまのいない日曜日VII (富士見ファンタジア文庫)感想
世界はすでに救われていた…… 5巻からの流れが一応終了。 最終話と思いきや最終話じゃなかったんが驚きでしたが、 まぁこの終わり方は、よかったかなぁ。ある意味合理的
読了日:4月26日 著者:入江 君人
アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈4〉蒼空への飛翔 (電撃文庫)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈5〉星影の浮き橋 (電撃文庫)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド 6 浄火の神子 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 浄火の神子 (電撃文庫 か 16-11)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 (電撃文庫)
読了日:5月1日 著者:川原 礫
“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4) (ファミ通文庫)“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4) (ファミ通文庫)感想
なぞが増えていくかんじがいいですねぇ。月夜子があでやかだったです。次回は顔も知らないって。ちょっと今回のが続くのかなぁとか。てか、源氏物語自体を確認しようかなぁ。
読了日:5月1日 著者:野村美月
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
読了日:5月2日 著者:川原 礫
アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)
読了日:5月2日 著者:川原 礫
ライアー・ライセンス〈2〉 (電撃文庫)ライアー・ライセンス〈2〉 (電撃文庫)感想
ほとんど頭に入らず。なのにほとんど気づかない誤植に気づくとは……
読了日:5月3日 著者:市原 秋太
マリア様がみてる フェアウェル ブーケ (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)マリア様がみてる フェアウェル ブーケ (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)感想
短編だとみじかいよぉ。ということで、すぐ読了。でもほのぼのいい感じですね。ただ、まだまだ、紅薔薇とかかれて祐巳とはよめないですね。もう染み付いてしまった癖です。 一区切りということでこの先続きが出るのが楽しみですね。まだまだ先になってしまいそうだけど
読了日:5月3日 著者:今野 緒雪
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)感想
短編でよみやすい。それほど派手じゃないけど、面白い。さいごのプレゼントはとってもかわいい。
読了日:5月4日 著者:御堂 彰彦
千夜一夜物語 (まんがで読破)千夜一夜物語 (まんがで読破)感想
小説読みたいけど、高いんのだよなぁ。どっか中古で売ってないかなぁ。
読了日:5月5日 著者:バラエティアートワークス
小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)
読了日:5月6日 著者:新海 誠
アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
読了日:5月7日 著者:川原 礫
ようこそ、フェアリーズ・インへ! (電撃文庫 お)ようこそ、フェアリーズ・インへ! (電撃文庫 お)
読了日:5月8日 著者:小河 正岳
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)感想
古典部シリーズ第二段。 アニメ化したということで続きを読んでいこうかなという感じ。しかし、コミック化アニメ化した人間がすごいと思う。あの文章からどうやたらあのえるが生まれるのか私には不思議でならない。いろいろな推理というか脚本を聞けて面白かった。まぁ、途中でほーたろの脚本は読めたがところはどっこいがあるとは思わなかった。
読了日:5月9日 著者:米澤 穂信
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)感想
うちの大学の教授の本ということで読んでみたが……あまり質がよくなかった気がする。入門書ではなければ、不思議は不思議のまま。あまり深くもない。てか、対談方式の本って質のよいものを見たことがない。 読み物としては二章ぐらいまでは面白かったかな
読了日:5月9日 著者:橋爪 大三郎,大澤 真幸
メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫)メグとセロンVII 婚約者は突然に (電撃文庫)感想
やっとのことの最終話。いつものようにあとがきから読んでも問題なし。ただし秀麗な挿絵は先に読むのは禁止!!もちろんカラーもです。 お話としては今までの中では結構普通……って最後…… まぁちょこっと驚きな展開ですが。 いやぁとっても面白かった。そして絵がよかった。 この後オールスターという形でみんなが出てくる話を作りたいということなので皇女さんとか出てくるのかな? とても楽しみです。 次で最後なのかな? それはとても寂しいけど。
読了日:5月10日 著者:時雨沢恵一
楽聖少女 (電撃文庫)楽聖少女 (電撃文庫)感想
杉井光の新作として読んでみたら、主人公はどうかんがえてもピアノソナタの二人の子供っぽいし。そして少女の口調がアリス……続いている感じです。さて、この先音楽中心で行くのか魔術師中心で行くのかまだまだ、よくわからないところがあるのだけど、この先も楽しみ。
読了日:5月13日 著者:杉井 光
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)感想
この本は毎回かわいい咲ちゃんを行っているのだろうか。古本で1の次にこれを見ただけだったのでわからないけど
読了日:5月14日 著者:御堂 彰彦
ブルースカイ (文春文庫)ブルースカイ (文春文庫)感想
なぜか最後はすっきりしてしまう物語。SFとはいえない部分も多いけど、世界に振り回されながらもまっすぐ進んでいこうという物語。深い井戸でも空を見上げれば青い空が見える。見たいな物語に感じた。
読了日:5月17日 著者:桜庭 一樹
殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)感想
読みつつ付けてうわぁうわぁ、何でここまでされて殺そうていう気があって何でころさねぇんだよぉ。と思っていくという不思議な物語。どこに殺害衝動というものは出てくるのかということを、自分にたずねてくるような作品です。中身としては白夜行に近い感じ。何か大きなトリックとかが出てくるわけじゃないのに、引き込まれる話でした。これを読むなら手紙、さまよう刃もともに読むことがお勧め。
読了日:5月19日 著者:東野 圭吾
わらし仙人の30倍速読術―往復の通勤時間で、年間600冊読めたら、人生が変わります!わらし仙人の30倍速読術―往復の通勤時間で、年間600冊読めたら、人生が変わります!感想
時々つかんでしまう質の悪い本。何で手にしちゃうのだろうなぁ。今回は電子書籍だったので買ってしまったのがちょっとつらい。いつものならこんな本は速読で読みきってしまうのに…… 内容は目の体操(目をぐるぐる、上下左右に動かす訓練や、電車に乗っているときにすべての看板を見る動体視力の訓練)をするといいよというだけ。この感想読んだ人これで30倍速読できますよ(ビジネス書のみ)ビジネス書のみならそう描いてくれればいいのに、ビジネス書に内容なんて無いのだから。
読了日:5月20日 著者:わらし仙人
三匹のおっさん三匹のおっさん感想
有川さんの本は軽快に読めるのがよい!元気なおっさんたちの痛快コメディってかんじです。ふたたびがあるようなのでそちらも楽しみ
読了日:5月21日 著者:有川 浩
ミニスカ宇宙海賊7 蒼白の髑髏星 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊7 蒼白の髑髏星 (朝日ノベルズ)感想
電子書籍で読んでいるとちょっとずつ遅いんだよなぁ、思いながら読了。今回は弁天丸を切り離すことで深めに話を掘ったかなぁ。クーリエ巻って感じですね。もちろん表紙の二人も出ているけど。ここでは新たな場所の説明で終始した感じで次が楽しみです
読了日:5月23日 著者:笹本祐一
マスカレード・ホテルマスカレード・ホテル感想
ホテルでおきる内容を短編のように進めながら本筋に進んでいく。主人公二人が最初は反目しながらもだんだん協力する姿がよかった。ただ、新田の客に対してのため口は最後まで直ってなかったような木もするのだけど……後半はいろいろな状況が絡み合い、複雑になりながら一気に進んでいく感じ。とっても面白かった。
読了日:5月23日 著者:東野 圭吾
くちびるに歌をくちびるに歌を感想
青春ものなのだろうが、まだ年をとっているつもりではないので、う~んと思うばかり。30になったらよみなおそう。話としては普通に面白いけど、まぁ中学生なので予想外というような思い切ったことは起こらない。昔を懐かしむ分にはいい本なのでは。いつもどおり帯はあおりすぎ
読了日:5月24日 著者:中田 永一
ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫)ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー (電撃文庫)感想
王道って言ってしまえばそのとおりで、最初の挿絵を見ただけでほとんど内容がわかってしまうというのはちょっともったいないなぁと思う。
読了日:5月27日 著者:三河 ごーすと
ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー2 (電撃文庫)ウィザード&ウォーリアー・ウィズ・マネー2 (電撃文庫)感想
もうちょっとえぐくてもいいのじゃないかなぁと。主人公そこまで起こるなよ。どうもぬるま湯につかってしまっている感じがしますね。セントラルがぬるま湯でないのに。WWWMも。どうしてそこまでぬるくなっちゃったの?って感じです。戦闘の策は面白い。よみやすいが。
読了日:5月28日 著者:三河 ごーすと
クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)感想
今までの三作の中で確実に一番。文化祭の熱気に加え謎も面白い。みんながそれぞれ輝いていていい話。それぞれの立場などが見えて楽しい。内容が濃いです。あとは「期待」について。結構思い言葉なんだなぁと。そうですね自分でできるのであれば期待なんてしないのですよね。てか、だんだんと登場人物の動きがアニメ化していっている……
読了日:5月29日 著者:米澤 穂信
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)感想
短編集で一つ一つはそれほどの謎ではないのだが、ホータローとえるの二人の関係の変化ぽいのが出ていたのがよかった。話としては後ろに行けばいくほど面白くなっていきますね。チョコレート事件でなんかおよよという感じでしたが、それより最後の主人公の気持ちの変わり方のほうが、驚きでしたね。ここまでアニメやるのかなぁ。できればえるの着物みたい!!でも多分ここまで来ないような気がする。
読了日:5月31日 著者:米澤 穂信
王の遺産王の遺産
読了日:6月2日 著者:オリオン
不完全神性機関イリス  154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス 154cmの最終兵器 (富士見ファンタジア文庫)感想
イリス? イリスなの。いつものぼけのところを100%な感じ。次作でメンバーがそろいそうで楽しみ!
読了日:6月2日 著者:細音 啓
草原の風 - 中巻草原の風 - 中巻
読了日:6月5日 著者:宮城谷 昌光
草原の風 - (下)草原の風 - (下)感想
皇帝になってから、内容の割に文が少なかったのがちょっと残念。こうなるならもっと割愛して話として面白くしてほしかったかなぁと。ただ、中までの流れはとてもよかった。徳を重視し遠くまで見通せる人ってすごいなぁ と。歴をしっかり学び次に続けるさまは、重要だなと思える内容。
読了日:6月6日 著者:宮城谷 昌光
スイート☆ライン 5(メモリアル卒業編) (電撃文庫 あ 13-36)スイート☆ライン 5(メモリアル卒業編) (電撃文庫 あ 13-36)感想
まだまだ始まったばかりという前回で今回が最終回ということに驚いたけど、まだまだ見ていきたい内容はあるような状況ながら、きれいにまとまったなぁという感じはします。 そうですね、 爆発しろ!
読了日:6月10日 著者:有沢 まみず
天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)天使の3P! (電撃文庫 あ 28-11)感想
...... おまわりさんこちらです。  設定シリアス、内容感動ものが増強されながら、ロリ度も増強されているような・・・・・・ 電車の中では読めません。
読了日:6月11日 著者:蒼山 サグ
玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)玉村警部補の災難 (『このミス』大賞シリーズ)感想
やはり、面白い。 社会派ってなるのかもしれないが、医療という面から最新内容で推理物にしてくれる感じは楽しい。 ただ、全体の流れはもうつかめなくなってしまった。
読了日:6月12日 著者:海堂 尊
放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈1〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)感想
これは卑怯だ。と最初に思った。これほど面白いと思わせる部品を持っている事、戦記物という意味での王道、美少女でありながら膂力あり少年ポイ言動。そしてミステリアスさ。これらをうまくまとめ世界観でまとめられているのだから面白くないわけが無い。といえる。この先も読むのが楽しみ。だが、ながいのぉ。まぁ長く続いたということが人気であったという証明であるかもしれない
読了日:6月14日 著者:茅田 砂胡
アメリカの次の覇権国はどこか?アメリカの次の覇権国はどこか?感想
大半は確かに理解可能。バブルが前借りなのか回転率の上昇なのか私にはまだよくわからないが、もともと値段が変わらないものに対し値段が上がっていく現象というのはやはりおかしいものだとは思うので前借りというのは少しおかしいのではとは思う。また財政出動がまだ間に合うか。適時投入の期間が長すぎたのでは。 
読了日:6月15日 著者:木下 栄蔵
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)感想
日常の古書に関するミステリー。相変わらずの安定感がとても良い。二人の間柄もくすぐるような話がとてもじれったいような面白さにつながっている。今回は古書に関するだけでなく古本屋に関してなどサブ知識的なものも興味深い。前の話の謎も少し少しと解き明かされ、この先がとても気になる。冬まで待つことができない!! 話に出てくる古書も復刊版が出ていたりと話自体はよめる者もあるようなのでそれらも少しずつ手を出していきたいなぁと思う。
読了日:6月22日 著者:三上延
不完全神性機関イリス2  100億の時めぐる聖女 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス2 100億の時めぐる聖女 (富士見ファンタジア文庫)感想
サ・ラ…… は置いておこう。うん置いておこう。相変わらずのダメっぷりしょうがないですね。でもダメなところとできるところのギャップが大きすぎる。 シィはこのまま消えていかなようにして!! 
読了日:6月23日 著者:細音 啓
ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)感想
amazonokされたので、近所の本屋で購入。なんか最初から怪しい空気はしていたのだけどね。ということでリバーシブルカバーというのは今までの特大アニメ帯に対して文句があったのにうまく対応しているなぁというのがまず感想でした。内容としては、マラソン大会のさなか事件を解決していくというもの、色色なところにヒントが隠されており、どうなるのかなぁ?と結構面白い。ホータローとえるの間がこの先どうなるのか、小話も良かった。
読了日:6月25日 著者:米澤 穂信
アンダーグラウンド (講談社文庫)アンダーグラウンド (講談社文庫)感想
最後の指名手配犯逮捕ということで初読。当時は小学生一年生であったが連日ニュースが流れていたことを覚えている。中身は等身大の被害者のインタービューに合わせ、さまざまな専門家の言葉が並んでいる。この並び方が結構うまい。読者の等身大のように答えていく軽傷者が出てきたり、その逆に重症者、家族が出てくる。そして世情を解説する専門家。適切ではないだろうが飽きさせない作りになっているなというのがまずの感想であった。阪神大震災、地下鉄サリン。東北大震災、原発事故。この配置がとても近く、そしてこれらは、おかしなもの
読了日:6月29日 著者:村上 春樹
舟を編む舟を編む感想
本屋大賞ということで読みました。とても面白いです。辞書を作っていく人々、何気ない言葉ながらいろいろな意味があり、またすべてを載せるわけにはいかない辞書のページという制限の中で何を伝えていくべきかを突き詰めていく。興味深く良い物語でした。でした、が。本屋大賞受賞ということもあるのでしょう、どうしても天地明察と比較してしまいます。しゃべり下手、変わり者の主人公(天では碁打ちでありながら数学家、まぁ読めば変人だと分かる。舟は言わずもがな)
読了日:6月30日 著者:三浦 しをん
放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)放浪の戦士〈2〉―デルフィニア戦記 第1部 (中公文庫)感想
話は面白いのだけど、あれ前巻で二人で助けにいくぜ!みたいな話になっていなかったっけ? なのになんでこんな話に? う~むちょっと流がおかしいような。 まぁ面白いのでいいですが。 さて、王様になるまでに一人にだけ頼るこの流れ治るのでしょうか。楽しみです。
読了日:7月3日 著者:茅田 砂胡
三匹のおっさん ふたたび三匹のおっさん ふたたび感想
今回はおっさんだけでなく女性たちにも光が当たり。とてもよかったです。最後の+αは、面白かったですね。て行くか前からあんな感じだったのか。 わからない方は植物図鑑を。
読了日:7月4日 著者:有川 浩
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)感想
ビブリア古書堂より ということで読んでみました。 本が好きな人にはなんとなくわかるかなぁという感じで面白い。 最初の方は軽い感じで始まり最後に近づくにすれどんどん深みに。最後は普通に読んでいると引いちゃうかもという内容です。でも全体的にはすっきりいい話です
読了日:7月4日 著者:梶山 季之
僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)僕は長い昼と長い夜を過ごす (ハヤカワ・ミステリワールド)感想
重い話かなと思いきや結構明るい話である。ご都合主義に進んでしまうところはあるが、主人公の物事の見方、ナタネの落ち着いていながらいろいろと決めていく話がとても面白かった。最後は割かし、そうなるのかなぁと思うような内容だったが(伏線の埋め方がちょっとあまいかな)とてもよかった。二つの事件が動くことにより、家族の事件の流れを隠す仕方はとてもうまいと思った。
読了日:7月6日 著者:小路 幸也
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編感想
内容としては面白いですし、ちょこちょこ出てくる小ネタも楽しいです しかし、全体としては圧倒的戦力を持つものが圧倒的な攻撃を仕掛けることに終始しているのでこの先が楽しみというかんじでしょうか。ただ、高いのよね
読了日:7月11日 著者:柳内 たくみ
ここはボツコニアンここはボツコニアン感想
最初の注意書きはちゃんと読みましょう。宮部みゆきが好きだからって無理に読む必要は全くありません。合わないなと思ったらすぐに回れ右をしましょう。ってか、まぁ、合うかなぁと思って手を出したけどゲーム遍歴が異なると読んでいくだけで結構つらいものがある。 作者がめっちゃ喜んで書いているのは分かるのだが、そういうものに限って一般受けしないというのはしょうがない事なのだろう。 ってか小説すばる大丈夫か?
読了日:7月13日 著者:宮部 みゆき
ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)感想
これより前にAWを読んでいてよかった。 ただ、アンダーワールドの方は+αってかんじだね。まぁ、そのほうが内容にあっているのだろうけど
読了日:7月15日 著者:川原 礫
RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)RPF レッドドラゴン 1 第一夜 還り人の島 (星海社FICTIONS)
読了日:7月19日 著者:三田 誠,虚淵 玄,奈須 きのこ,紅玉 いづき,しまどりる,成田 良悟
マグダラで眠れ (電撃文庫)マグダラで眠れ (電撃文庫)感想
著者の宣言通りヒロインは…… でしたね。狼ではところどころ、その時代の科学技術の話をしていたのでその辺をまとめて一巻をまとめた感じ。この先でこの物語らしさが出てくるのではないかなぁ
読了日:7月19日 著者:支倉 凍砂
補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)感想
名著と言われているらしいがあまり自分にはわからなかった。補給で前kることがあっても兵站術で勝てるわけではない。と言うよりリアルタイム性のある兵站術が存在しないという事に問題点があるのだろうとは思うが。合理的に戦っては勝てず奇襲では補給が成り立てない。それぐらいがわかる長い本。具体的にを行い過ぎて結局何が言いたいのかがわかりにくかった。ヨーロッパの戦争史に対して基本的な知識があればまだマシだったかもしれないが
読了日:7月20日 著者:マーチン・ファン クレフェルト
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)感想
小市民シリーズといったところでしょうか。 なぜこの二人が一緒に小市民を目指すことになったのかそんな事件が気になりますね。 てかこの二人に睨まれたら怖い…… 米澤さんは淡々と積み上げるような感じが良い。まぁ、下手するとつまらなくなってしまうのだけどね
読了日:7月21日 著者:米澤 穂信
おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)感想
有名なシリーズのようで。後輩から推薦。あまり恋愛モノを読まない私にとって(有川さんのを恋愛物を呼ぶのなら別ですが、レインツリーとか植物図鑑は完全に恋愛物かな?)純粋な恋愛小説っていうのは初めてかも。主人公の気持ちで語られる、話がじれったいやら、可愛いやらという感じでとても面白い。すぅーと心に入ってくる言葉があって一気に読んでしまいました。恋愛小説でシリーズもの? という事でどのように進んでいくかこれから追っていくつもりです。
読了日:7月21日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)感想
まだ中澤さんが残っているということで話がしまりますね。この先どうなっていくか。というかいいところで次巻へ……
読了日:7月22日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (3) 彼女の朝 (集英社文庫)感想
コーヒー…… と思いながらも読み止まらずにどんどんと。 てか、うまい引き方なのでついつい読み進めてしまいます
読了日:7月23日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫)感想
ちょっと甘いのが続きすぎたのでペースを落とすか迷い中。 でも気になるのよね
読了日:7月24日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (5) 緑の午後 (集英社文庫)感想
最後の丈の話がとても良かった。そして本編では。 軋む音が聞こえてくるきがするのだが
読了日:7月26日 著者:村山 由佳
魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編〈上〉 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編〈上〉 (電撃文庫)
読了日:8月1日 著者:佐島 勤
アクセル・ワールド12 ―赤の紋章― (電撃文庫)アクセル・ワールド12 ―赤の紋章― (電撃文庫)
読了日:8月20日 著者:川原礫
プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)感想
よく有りそうな内容なのだけど、それでも楽しく読ませてくれる。 ただ最後のオチはちょっと薄いかなぁ
読了日:8月20日 著者:東野 圭吾
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(下) (文庫ダ・ヴィンチ)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(下) (文庫ダ・ヴィンチ)感想
アニメとちょっと異なる展開。アニメに比較してじんたんとめんまの間って言う感じがつよかったかな。 バスターズ(じんたんとバスターズ)中心じゃなくて。劇場版ではめんま中心のようで…… 私としてはつるこ中心がみてみたいのよね。 メンマが出てこない形で・・
読了日:8月21日 著者:岡田麿里
おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (6) 遠い背中 (集英社文庫)感想
一人暮らしスタート さてさてどうなるか
読了日:8月22日 著者:村山 由佳
のうりん (GA文庫)のうりん (GA文庫)感想
あぁ、なるほど そういうかんじなのねぇぇ・・・
読了日:8月22日 著者:白鳥 士郎
ヒア・カムズ・ザ・サンヒア・カムズ・ザ・サン感想
せっかく2つの話に分けるならもっと大きく設定を変えてくれればなぁという感じ。 主人公はお父さん。それをどう調理していくかの編集者のお話
読了日:8月22日 著者:有川 浩
進撃の巨人 Before the fall2 (講談社ラノベ文庫)進撃の巨人 Before the fall2 (講談社ラノベ文庫)感想
言葉で書かれる進撃の巨人。いいですねぇ。 今回は完全に続くという形になっていていいところでぇ~~ って感じだったけど。 つぎも楽しみ
読了日:8月28日 著者:涼風 涼
煉獄姫 (電撃文庫)煉獄姫 (電撃文庫)感想
産業革命時代のイギリスを舞台にした魔法物
読了日:8月31日 著者:藤原 祐
“末摘花" ヒカルが地球にいたころ……(5) (ファミ通文庫)“末摘花" ヒカルが地球にいたころ……(5) (ファミ通文庫)感想
本編ヒロインを横においておいてみんなで大騒ぎの巻。
読了日:8月31日 著者:野村美月
楽聖少女2 (電撃文庫)楽聖少女2 (電撃文庫)
読了日:9月10日 著者:杉井光
はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) (HJ文庫)はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ) (HJ文庫)
読了日:9月13日 著者:上栖 綴人
火の国、風の国物語―戦竜在野 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語―戦竜在野 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:9月13日 著者:師走 トオル
獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)感想
文庫本が出たので購入して再読。ところどころ読み落としているところもあったけど大まかな流れは覚えていたなぁ。 科学の発展とも重なり面白い
読了日:9月14日 著者:上橋 菜穂子
獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)感想
3,4では選択という言葉がところどころ出てきてそれが重要な分かれ道にあった。 再読なので流れはわかっていたけどまた新たな芽を残されたようなきがする。 また1から読みなおそうかな
読了日:9月15日 著者:上橋 菜穂子
銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)感想
スペースオペラの走りと言われて読んでみたが今でも十分というかこっちのほうが上って感じ。 ある意味スペース・オペラが固く書けなくなったのはこれのせい?
読了日:9月24日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈2〉野望篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈2〉野望篇 (創元SF文庫)感想
一気に話が進みそう この先が楽しみ
読了日:9月24日 著者:田中 芳樹
魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編<下> (電撃文庫)魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編<下> (電撃文庫)
読了日:9月26日 著者:佐島勤
氷結鏡界のエデン10  黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌‐オラトリオ・イヴ‐ (富士見ファンタジア文庫)
読了日:9月30日 著者:細音 啓
進撃の巨人 Before the fall3 (講談社ラノベ文庫)進撃の巨人 Before the fall3 (講談社ラノベ文庫)
読了日:10月1日 著者:涼風 涼
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件2 (ファミ通文庫)ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件2 (ファミ通文庫)感想
すごく気楽に読めるのでいいですねぇ。
読了日:10月2日 著者:野村美月
おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (7) 坂の途中 (集英社文庫)感想
相手には話して欲しい でも自分の悩みは重荷にしたくない お互いが依存せずに自立できるようになりたい でも互いに助けあいたいよかかかってほしい すべてが正しいようですべてが矛盾 さてさてこのさきは
読了日:10月11日 著者:村山 由佳
パラケルススの娘〈1〉 (MF文庫J)パラケルススの娘〈1〉 (MF文庫J)
読了日:10月11日 著者:五代 ゆう
キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫)感想
安定のキノの旅でした これを読むと10月かという感じが最近はよくします。フォトの日々 良かったですね。 あとは飲酒運転の国 ちょっとやってみたいです
読了日:10月11日 著者:時雨沢恵一
ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (11) (電撃文庫)感想
今回はちゃんとバスケットやってますんねぇ。この先公式戦デれるように人数足りるようになったし。本当に今回はちゃんとバスケやってるんですよ。 名言さえなければ・・・ 「ノー小学生ノーライフ」「うどんは小学生に限る」
読了日:10月11日 著者:蒼山サグ
マグダラで眠れII (電撃文庫)マグダラで眠れII (電撃文庫)感想
とてもおもしろい。 いろいろな金属の話や材料とか出てくるのでちょこちょこ調べながら読み進めていくのが面白い。 錬金術師とその頃の科学者の違いって金があるかないかなのでは無いかなぁと思うところはある。 現代でも名を残す人って結構貴族がおおいよねと思ったり。 この先も楽しみ 
読了日:10月14日 著者:支倉凍砂
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
雰囲気はビブリア古書堂ってかんじでしょうか。解説どおりキャラは結構いいのですが謎が・・ うーむ ちょっとした息抜きにおすすめできるお話ですが、その前にビブリアをおすすめしますね 最近コーヒー恋愛モノを読んでいたのでコーヒーつながりで面白かったけど
読了日:10月15日 著者:岡崎 琢磨
おいしいコーヒーのいれ方 (8) 優しい秘密 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (8) 優しい秘密 (集英社文庫)
読了日:10月17日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (9) 聞きたい言葉 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (9) 聞きたい言葉 (集英社文庫)
読了日:10月17日 著者:村山 由佳
おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 (10) 夢のあとさき (集英社文庫)感想
最後の3つを一気に読みました。少しづつ溜まってきたかりんの方の話を一気に流しきった感じでしょうか。secoundではショーリの溜まってきている方を扱うのかな? それはちょっと楽しみな感じですね。 ただ、一区切りという事でちょっと他の本を読み進めようかなと今は思ってます。 って言いながらすぐ買っちゃいそうだけど
読了日:10月17日 著者:村山 由佳
残穢残穢感想
ところどころ背中が寒くなるような感じにさせてくれるのがとても書くのがうまいなぁとおもいます。 ただドキュメンタリータッチなため解説が長いところがちょっと残念かな そういう意味ではしきはとっても怖い感じカツのめりこめたのだけど 相方の鬼談百景も気になりますね
読了日:10月18日 著者:小野 不由美
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)感想
要塞VS要塞 超弩級の対決と思いきや・・ という感じで戦闘中心でないところがとてもおもしろい。 同盟は上層部が腐り始め帝国は意外に部下の質が良くない。 
読了日:10月20日 著者:田中 芳樹
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
読了日:10月20日 著者:和田 竜
のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)感想
映画やドラマなどで出てくるとつい原作を買ってしまう癖が出てきて上下と読了。人にいうと意外とミーハーですねと言われるのだけど映画やドラマの方は見ないけどねというとひねくれてるねとも言われます。 CMを見て楽しそうという事で読み始めましたがちょっと解説というか時代背景が鼻につく。史実と書きたいのだろうが史実なら小説である必要は無い。起こった物事を淡々に並べただけ。 多分映画は面白いのでは と思うが見ないだろう
読了日:10月20日 著者:和田 竜
完訳 千一夜物語〈1〉 (岩波文庫)完訳 千一夜物語〈1〉 (岩波文庫)
読了日:10月21日 著者:
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)感想
説明がわかりやすく楽しめる本 ただし、楽しくするために解釈を少し変えている部分があるのだろうがその部分はわからなかったところから自分がまだまだだなぁと思った。 こう言い換えたかぁと分かるようになりたいもの
読了日:10月23日 著者:
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)感想
2/3ぐらい読んで後は流し読み まぁね
読了日:10月23日 著者:神田 昌典
断罪のイクシード -白き魔女は放課後とともに- (GA文庫)断罪のイクシード -白き魔女は放課後とともに- (GA文庫)感想
他の本の絵と同じ人なので電子書籍で購入 だったのに電子書籍の挿絵の解像度が異常に低いという残念仕様・・ 感想はそれだけなのかい? うん。
読了日:10月25日 著者:海空 りく
実年齢より20歳若返る!生活術 (PHP文庫)実年齢より20歳若返る!生活術 (PHP文庫)感想
この人ようけほん書いとるんやなぁ
読了日:10月26日 著者:南雲 吉則
新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)感想
このことが後こうだったみたいな書き方がちょっと花に付きますが、どのようにこの世界ができていったのかが謎を残しながらも明かされていくところがとてもおもしろい。 戦闘シーンはあっさりしていながらも情景が思い浮かべられるような筆致で面白い。 進化と言うより改造とも言えるような生物たちがどのような結果をもたらすのかこの先も楽しみ
読了日:10月26日 著者:貴志 祐介
新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)感想
主人公たちがドンドン裏側に入って行ったり悲劇が起きたりと世界の中心に入り込んでいって物語が進んでいく。裏側を知るものと常識としてめくらましされているものとどちらが幸せなのか・・ 下巻も一気に読めそう
読了日:10月28日 著者:貴志 祐介
虚像の道化師 ガリレオ 7虚像の道化師 ガリレオ 7感想
今回は短編集。気楽によめまたギミック物としてとてもおもしろい。あっさりしているので一つひとつを気楽に読むと良いかも って一気に読んでしまったのだが
読了日:10月28日 著者:東野 圭吾
新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想
期待を大にして読んだが期待以上だった。SFという今からつながった世界だが、全く新しい世界観が構築されそれだけでも中の魅力に引きつけられる。しかし、だんだんと闇が暴かれるにつれ美しさだけでなく今の世界からつながっている世界なのだという「実感」が沸き起こる。戦闘シーン、伏線、ジャンルを超えた壮大な世界観、そして主人公目線ではなく第三者のような形での書き方、すべての演出が作品の質のためにあると言っていっほど。文句なしにすごいと言いたい作品。
読了日:10月30日 著者:貴志 祐介
ミニスカ宇宙海賊8 紫紺の戦魔女 (朝日ノベルズ)ミニスカ宇宙海賊8 紫紺の戦魔女 (朝日ノベルズ)
読了日:11月5日 著者:笹本祐一
魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
キャラと展開はとてもおもしろかったが、それで何がしたい?という感じではあった。 ただ、この一巻でこれだけの数のキャラを使いきってしまったのはこの先心配ではある。
読了日:11月6日 著者:遠藤 浅蜊
終わる世界のアルバム (メディアワークス文庫)終わる世界のアルバム (メディアワークス文庫)感想
物語の流れはもちろんよくあるような話といえるが、語り口のおかげかすごく儚い世界を優しく描かれている。人が消えていくという世界の中、ほんの少し他の人と違う力を持つ主人公がほんの少し日常を変化し、そして日常のまま終わっていく。なにか世界に対抗するわけでも無い、ただほんの少しだけ日常を。 どうしてこうったのか、主人公はなぜ少女を忘れていたのか全く描かれていないがそれがまたこの話を綺麗なまま閉じているようにも思える。メディアワークス文庫らしい物語
読了日:11月13日 著者:杉井 光
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)感想
繰り返しが行われる中事件が起こっていく。話が何回目に起きたことなのかが行ったり来たりしながら物語が進んでいく。読むのが普通におもしろいと思わせてくれる作品だった。
読了日:11月15日 著者:御影 瑛路
空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)感想
二巻目も読んだ思ったのはこの暗さが好きなんだぁという事。箱をでこの先も話が続いていくようなのでこの先も結構楽しみである
読了日:11月15日 著者:御影 瑛路
おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)
読了日:11月17日 著者:村山 由佳
悪の教典 上悪の教典 上感想
まだまだ普通な感じの上巻ってらしいですがめっちゃ面白いです。映画は多分いろいろ端折っちゃうだろうから見ないかなぁって感じですが。この先どのように暴走はじめるのか楽しみなようなそれほど暴走しないほうが怖さがあるかなぁとか思うのですが。 下巻が予約待ちなので読むのは先になりそうなのが残念です。
読了日:11月21日 著者:貴志 祐介
明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2 (集英社文庫)明日の約束 おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON 2 (集英社文庫)感想
サイドストーリーで補完しながら原田先輩がいい人やなぁという感じ。穏やかに進むのも面白い
読了日:11月21日 著者:村山 由佳
消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 3 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)消せない告白 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 3 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
やばい。一番楽しい と思っちまうのは心が荒んでいるかな。 局所的に見れば何処もおかしいことも間違ったことも無いのに全体出来に見ると歪みまくっている。 森下家の状態を用いて今の勝利の状況を投影しているやり方がわかりやすく引き込まれる
読了日:11月21日 著者:村山 由佳
ライアー・ライセンス3 (電撃文庫)ライアー・ライセンス3 (電撃文庫)
読了日:11月22日 著者:市原秋太
銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)感想
帝国が大きな軍事運動を始めてほぼ詰みの一手を打っての終了。この先どうなるのかすごく気になる!ユリアンが渦中に進みヤン側もどのように対処していくのかたのしみです
読了日:11月23日 著者:田中 芳樹
凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)凍える月 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
セカンドに入ってから引っ張りがひどくなった感じがする・・ そして次巻電子書籍まだなのに・・ 本の中の意見が全部が全部作者の代弁とは言わないが、微妙にそういう感じが出ているようであまりフェアに語られないのが気に障る。 最後はどうなるのかね。 ある作家に私は登場人物にご都合主義な不運を与えることに対していつもなやむ という人がいたが、この作者はどうなのかな。 続きは気になる
読了日:11月24日 著者:村山 由佳
華竜の宮(上) (ハヤカワ文庫JA)華竜の宮(上) (ハヤカワ文庫JA)感想
豪華に設定と人物と状況を使っている物語。この中でも交渉ってのがとても見ていて面白い。人間の直感と情報レベルによる情報交流。大きな駆け引きが見られる。いろいろな人物や状況が転々と沸き起こりそして有機的に繋がりそうな雰囲気が見えてくるのがとても楽しみである 
読了日:11月28日 著者:上田 早夕里
悪の教典 下 (文春文庫)悪の教典 下 (文春文庫)感想
話の進み方が楽しかった。しかし、スプラッタというか殺人鬼になってしまうと少し面白みが減るかなぁというのはあった。だが、殺人鬼の一人称目線での進み方は掘り下げて結構楽しかった。ただやはり自分は上ぐらいの善意の皮をかぶった悪意のほうが好きだなぁ。 殺人というのを身近に感じていないだけかもしれないけど。。
読了日:12月1日 著者:貴志 祐介
華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA)華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA)感想
一気に読み進めてしまいました。自然の中で生きていく人間たちの姿がとてもよかったですね。SFという面も良かったですが、人と人がつながっていく交渉という面がとてもおもしろかった。また、アシスタントとの絆魚船との絆という相棒と言うより半身との関わりがとてもおもしろかった。この世界観、大海原な世界をもっと楽しみたかったなぁとは思う。
読了日:12月2日 著者:上田 早夕里
六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
この先も同じ感じですすむのかなぁて感じではあるが・・ 勇者ものと思わせながらこういう話にするのかぁという感じ。さてさてこの先どうなるのだろうか
読了日:12月7日 著者:山形 石雄
六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
魔王打倒ものの雰囲気を全く変えた一巻に対し、二巻は犯人がわかっていながらどうしてそのようになったのかというはなしへ。(ここ冒頭だからそこまでネタバレちゃう)。途中で あ、 とは思ったけど 。この先も楽しそう
読了日:12月11日 著者:山形 石雄
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)感想
ファンタジーかSFか。前回がSFぽさが多かった分今回はファンタジーかな? と思いきや という感じでしょうか。
読了日:12月11日 著者:川原礫
英雄伝説 零の軌跡 四つの運命 (ファルコムBOOKS)英雄伝説 零の軌跡 四つの運命 (ファルコムBOOKS)感想
本編部分はゲーム通りなので割愛してくれても良かったかなぁとは思う。どうしてこの四人は集まったのかを補完してくれるファンには嬉しい本
読了日:12月17日 著者:田沢大典
英雄伝説 零の軌跡 午後の紅茶にお砂糖を(ファルコムBOOKS)英雄伝説 零の軌跡 午後の紅茶にお砂糖を(ファルコムBOOKS)感想
完全にゲームをやった人用の日常にやにや系。キーアが可愛んですよこれがぁ
読了日:12月17日 著者:むらさきゆきや
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)感想
新訳ということでとても読みやすいのがいいですね。状況としては戦国時代とかと思いながら読んでいくと面白いかなとおもいます。結果が方法を正当化させるという時の悪い意味でも用いられることが多いかと思いますが、純粋に結果のために何ができるのかを君主の場合解き明かしているということでとてもおもしろい(興味深い)本だと思う。 しかし、現在と比較するとどうなのかな?と思うところもあり、もう戦争が起こせないであろうヨーロッパにおいてスペインからの独立がどのように行われるのか知りたいなぁと思いながらのヨーロッパ情勢です。
読了日:12月17日 著者:ニッコロ マキアヴェリ
雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 5 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 5 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
舞台は一気に変わって真夏のオーストラリア。ちょっと子供っぽいけど気さくな兄貴に付いて行って、フィールドワーク。そんななか姉御肌な先輩の妹がやってきて。とても魅力的なのだけど、性格難。なんだかなんだ突っ込んできて。さて勝利どうなる? なんて、感想書いたらころされそうだな。 中身は好きなのだがあとがきが言い訳じみていてそこはやめてほしい。
読了日:12月18日 著者:村山 由佳
彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 6 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 6 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
なびいて~~ みたいな話にはならなそうなのでファンには早く帰って来いって感じでしょうか 次は日本側ということで どうなるやら。どうなっているやら
読了日:12月18日 著者:村山 由佳
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)感想
一時も見逃せ無い手に汗握るというのはこういうことだ! という天才対天才の対決。そしてここで面白いのがいつもの戦いの逆を強いられているところ。ラインハルトはいつもの攻めを封じられ、ヤンは手のひらを返すようなカウンターで負けない戦いではなく勝たねばならない戦いを求められる。お互いが戦術戦略面で逆側の勝利を求めながらというのがまたおもしろい。 この先も楽しみである
読了日:12月18日 著者:田中 芳樹
お釈迦様もみてる 潔き一票 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)お釈迦様もみてる 潔き一票 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)感想
生徒会選挙って言うとなんか懐かしいなぁという感じです。私は中学でしたけど。 しかし、サブタイトル誤字じゃないか?
読了日:12月22日 著者:今野 緒雪
放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部    中公文庫放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部 中公文庫
読了日:12月26日 著者:茅田 砂胡
“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)感想
今回もとてもよかったです。だんだん謎に向かっているようでそちらも気になる!
読了日:12月31日 著者:野村美月

2012年に読んだ本まとめ
読書メーター



12月本まとめ
2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4400ページ
ナイス数:95ナイス

悪の教典 下 (文春文庫)悪の教典 下 (文春文庫)感想
話の進み方が楽しかった。しかし、スプラッタというか殺人鬼になってしまうと少し面白みが減るかなぁというのはあった。だが、殺人鬼の一人称目線での進み方は掘り下げて結構楽しかった。ただやはり自分は上ぐらいの善意の皮をかぶった悪意のほうが好きだなぁ。 殺人というのを身近に感じていないだけかもしれないけど。。
読了日:12月1日 著者:貴志 祐介
華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA)華竜の宮(下) (ハヤカワ文庫JA)感想
一気に読み進めてしまいました。自然の中で生きていく人間たちの姿がとてもよかったですね。SFという面も良かったですが、人と人がつながっていく交渉という面がとてもおもしろかった。また、アシスタントとの絆魚船との絆という相棒と言うより半身との関わりがとてもおもしろかった。この世界観、大海原な世界をもっと楽しみたかったなぁとは思う。
読了日:12月2日 著者:上田 早夕里
六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
この先も同じ感じですすむのかなぁて感じではあるが・・ 勇者ものと思わせながらこういう話にするのかぁという感じ。さてさてこの先どうなるのだろうか
読了日:12月7日 著者:山形 石雄
六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)六花の勇者 2 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
魔王打倒ものの雰囲気を全く変えた一巻に対し、二巻は犯人がわかっていながらどうしてそのようになったのかというはなしへ。(ここ冒頭だからそこまでネタバレちゃう)。途中で あ、 とは思ったけど 。この先も楽しそう
読了日:12月11日 著者:山形 石雄
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)感想
ファンタジーかSFか。前回がSFぽさが多かった分今回はファンタジーかな? と思いきや という感じでしょうか。
読了日:12月11日 著者:川原礫
英雄伝説 零の軌跡 四つの運命 (ファルコムBOOKS)英雄伝説 零の軌跡 四つの運命 (ファルコムBOOKS)感想
本編部分はゲーム通りなので割愛してくれても良かったかなぁとは思う。どうしてこの四人は集まったのかを補完してくれるファンには嬉しい本
読了日:12月17日 著者:田沢大典
英雄伝説 零の軌跡 午後の紅茶にお砂糖を(ファルコムBOOKS)英雄伝説 零の軌跡 午後の紅茶にお砂糖を(ファルコムBOOKS)感想
完全にゲームをやった人用の日常にやにや系。キーアが可愛んですよこれがぁ
読了日:12月17日 著者:むらさきゆきや
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)感想
新訳ということでとても読みやすいのがいいですね。状況としては戦国時代とかと思いながら読んでいくと面白いかなとおもいます。結果が方法を正当化させるという時の悪い意味でも用いられることが多いかと思いますが、純粋に結果のために何ができるのかを君主の場合解き明かしているということでとてもおもしろい(興味深い)本だと思う。 しかし、現在と比較するとどうなのかな?と思うところもあり、もう戦争が起こせないであろうヨーロッパにおいてスペインからの独立がどのように行われるのか知りたいなぁと思いながらのヨーロッパ情勢です。
読了日:12月17日 著者:ニッコロ マキアヴェリ
雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 5 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)雲の果て おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 5 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
舞台は一気に変わって真夏のオーストラリア。ちょっと子供っぽいけど気さくな兄貴に付いて行って、フィールドワーク。そんななか姉御肌な先輩の妹がやってきて。とても魅力的なのだけど、性格難。なんだかなんだ突っ込んできて。さて勝利どうなる? なんて、感想書いたらころされそうだな。 中身は好きなのだがあとがきが言い訳じみていてそこはやめてほしい。
読了日:12月18日 著者:村山 由佳
彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 6 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)彼方の声 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 6 (おいしいコーヒーのいれ方) (集英社文庫)感想
なびいて~~ みたいな話にはならなそうなのでファンには早く帰って来いって感じでしょうか 次は日本側ということで どうなるやら。どうなっているやら
読了日:12月18日 著者:村山 由佳
銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (創元SF文庫)感想
一時も見逃せ無い手に汗握るというのはこういうことだ! という天才対天才の対決。そしてここで面白いのがいつもの戦いの逆を強いられているところ。ラインハルトはいつもの攻めを封じられ、ヤンは手のひらを返すようなカウンターで負けない戦いではなく勝たねばならない戦いを求められる。お互いが戦術戦略面で逆側の勝利を求めながらというのがまたおもしろい。 この先も楽しみである
読了日:12月18日 著者:田中 芳樹
お釈迦様もみてる 潔き一票 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)お釈迦様もみてる 潔き一票 (お釈迦様もみてるシリーズ) (コバルト文庫)感想
生徒会選挙って言うとなんか懐かしいなぁという感じです。私は中学でしたけど。 しかし、サブタイトル誤字じゃないか?
読了日:12月22日 著者:今野 緒雪
放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部    中公文庫放浪の戦士 <4> デルフィニア戦記 第1部 中公文庫
読了日:12月26日 著者:茅田 砂胡
“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)“朝顔" ヒカルが地球にいたころ……(6) (ファミ通文庫)感想
今回もとてもよかったです。だんだん謎に向かっているようでそちらも気になる!
読了日:12月31日 著者:野村美月

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選挙やね
この日記の更新が今日になるか明日になるかで選挙の日にちが明日か今日かわかりませんが、もうそろ選挙です。

私が何処に入れるとかは言いませんが、みなさん是非選挙に行きましょう。
私と同年代の二十代の方たちはぜひぜひ行って欲しい。行くだけで自分たちの年代にプラスになるからです。

そうですね。ちょっと前にtwitterで#選挙に行かない理由 って言うのが流れていましたが (乙武さん発のようですねhttp://ototake.com/mail/245/ )そこに様々な理由が書かれていました。(まぁほとんどはなんで行かないの?私は行くよ! というものが多かったようですが・・ 馬鹿発見機と言われるtwitterですがまともなものが多かったようです)。そう”まともそう”な理由が多かったです。

まともそう というのは、「政党がどこも信じられないから入れない」「ネット選挙などできずに行政の不備」などです。

実は全く理由になっていないのですよこれって。これらって選挙に行かないことでこれらの問題が解決は絶対にしないからです。政党がどこも信じられないのは政党が国民を小馬鹿にしているからです。選挙に来ないような国民なんて小馬鹿にするだけで十分です。ネット選挙ができるようにしたいならマイナンバー制(もちろんこれにもいろいろな問題は付随するだろうけど)を主張している政党に入れればいいのです。

それでも何処に入れればいいのかわからないというならば、まずは日本政治ドットコム の投票マッチングをして見ませんか? 20個ほどの主要政策に賛成反対を示すだけで、自分の主張に近い政党が見つかります。もちろんそれで決定してしまうのは問題がありますが、参考には十分になると思います。

それでも政党が見つからないというならば白票を入れましょう。
白票と棄権(選挙に行かないこと)は同じだという人もいますがこれは全く異なります。多分そういう人は組織票を入れる人たちです。単純に言えば貴方にとって台所にしまわれている包丁と自分の首元に置かれている包丁どちらのほうが脅威ですか?ということです。

想像してごらん 選挙に行かない人がいないのだと
ほらかんたんでしょ
みんなが一日のうちちょっとの時間をついやせばいい
そして投票率が100%
さぁそうぞうしてごらん 白票が
第一当選者より多いことを

まぁ元ネタのように夢想家のような話ですが、投票率が40%を切ることより、白票が40%になること。いいなという政党があれば簡単に転がっていたのだという事実を知らせることのほうがなにか日本が変わるように思いませんか?

これでも面倒、寒い、時間がもったいないなど自分に利っする理由があるなら行かなくてもいいです。でも行かないことで余計悪化させながら文句ばかりを言うのはやめてください。
選挙に行く ただそれだけで利点が少しある というのが伝われば幸いです。



バイクも寒くなったし、紅葉も終わったし、ノイズが高くなっちゃうライトアップもあんまりたのしめないし。う~ん。この先何してよ

研究してろってことかな。
こっから大変そう。

明後日選挙ですね。

皆さん行きましょう!!



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