アセットアロケーション
昨日は業務が忙しく記載できなかったため、本日記載です。

本日はとっても大事なアセットアロケーションです。
投資の言葉に「同じかごに卵をいれるな」という言葉があります。
これは、分散投資が大切ですよという言葉です。
同じかご(一つの投資先)だとそのかごを落としてしまったとき(投資先の暴落)すべてがだめになります。それを避けましょうということです。
実はインデックス投資というのはそれだけで狭い範囲では分割投資をしているのです。(例えばTOPIXであれば、日本のある一つの企業だけでなく、日本全体に分割投資をしていることになります)
では、TOPIXだけでよいでしょうか? それでは日本の株式だけになってしまいます。ということで書きのように複数の区分けで分割投資します。主には地域(日本、先進国、新興国)資産(株式、債券、REIT、コモディティ)の違いがあります。
細かい話は違うときに話そうと思いますが、私は下記のアセットアロケーションで進めています。
今後の投資期間が長いため株式が多めとなっています。

先進国株式 日本株式 新興国株式 先進国債券 日本国債券 新興国債券 先進国REIT 日本国REIT コモディティ
35% 25% 20% 2.5% 10% 2.5% 2.5% 2.5% 0%

株式 債券 REIT
80% 15% 5%

先進国 日本 新興国
40% 40% 20%



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2017年2月 (2月目) 決算
2月目の決算です

フォーマットとして下記のように記載します
総資産 積み立て総額 利益
817346 800000 17346

利益率
1月分 3月分 6月分 1年分 3年分 5年分 設定来(2)
1.28% - - - - - 2.16%

利益率に関して
n:何月目か
A(n):n月目の総資産
B(n):n月目の総積立金
C(n):n月目の利益 (=A(n)-B(n))
b:何月分か

b月分の利益率 = (C(n)-C(n-b))/B(n)*100 %
(ファンドの記載の仕方とは異なるので比較はできませんね。)




戦略・戦術
戦略と戦術は違うもの・・・というのはなしでお願いします。

スタンスでも述べたように世界の経済は右肩上がりになると考えています。そのため、ミクロに見れば増減はしますが、下がり続ける、上がり続けることは起きないと考えています。

ただ、一括購入では高値掴みをしてしまう可能性がどうしても出てくるので分割購入をします。そのため、基本的にはドルコスト平均法を利用します。(投入金額を一定にすることで、振れ幅があるようなものを購入する際に平均取得価格を下げる方法です。確実に定口数購入よりは安くなります)

ただし、ドルコスト平均法は基本的に単一銘柄に関して説明されますが、購入タイミングでのアセットアロケーションごとの振れ幅の違いを利用するため、随時リバランスをしていくことで、より、安いタイミングで購入できるようにします。

また、時間軸側の振れ幅対策としてバリュー平均法のように安いときに多く投資する方法を考えます。アセットアロケーションの中に現金を含めることで、より安くなった際に多く購入できるようにします。(バリュー平均法とは想定金額に合わせて購入売却する方法です。理想的には、ドルコスト平均法より大幅に業績は向上しますが、基準価格が下がった時の投入額が大きく、現金で持っていけなければいけない金額が多額になります。すべての投資金額の半分くらいは現金で持っていないとついていけないと思われます。)

ということで私は、随時リバランス式複数銘柄ドルコスト平均法(現金あり) と勝手に命名し実施していきます。

簡単に言えば、定額積み立て投資を現金ありバランスファンドに投資していくのに近いです。(ただし、現金を持つのもバランスをとるのも自分で実施することで、手数料を安くかつ、想定のリスク・リターンに設定することを目的としています)





スタンス
ここではどのような考え方で、投資を進めているのかを書いていきます。
スタンスが異なるとその人の戦略戦術はもちろん変わります。
(これから世の中がデフレになっていくと考えるのであれば、ものを買うのは渋りますよね。
最近スタンスの違いを感じたのは、買おうとしていた電化製品のパーツが値段が高くなていって、びっくりしてすぐに買ったという成長期時代を生きていた人がいました。失われた世代に言わせればそんなことありえないので、ディスコンで数が減っているのでは?後継機種があるのではと思うのが普通です。実際スペックの高い後継機種がありました・・・)

ほかの投資ブログで題名事態に記載されているような人は好いのですが、書いていない人の中には一つの記事内でもぶれている人がいると思います。

前提:世にも言われている内容の中で、信じているもの
条件:自分の中で定めているもの。

前提
 ・世界経済は広視野でみれば右肩あがりである
 ・基準価格を比較して安い時に多く購入し、高い時に多く売却すべきである

条件
 ・パッシブ投資(受動的投資(消極的とも訳されるが、受動的の方が近い))で行う
 ・恣意的に決定する部分はアセットアロケーション・ポートフォリオ・月投入額のみとする。
 ・上記の決定する内容は頻繁に変更しない(年単位で変更しない)

言葉に意味などは改めてページを作成していきたいと思います。




はじめに
こちらは頭でっかちな管理人が投資信託をしていくブログとなります。
おおよそ3日に一回更新する予定です。

様々ブログを見るとほぼ日記状態でどのような形で進めているのかわからないブログも多いのでカテゴリ分けしていきたいと思います。(こういうところが頭でっかち?)

はじめに:こちらはカテゴリの内容を記載していきます。新たに追加されたときは、その時に新たな「はじめに」作成予定です。

スタンス:どのような考えを基に投資信託をしているのかを記載していきます。そこでは前提と条件に分けて書いていきます。前提は世によく言われている内容のうち信じているもの、条件は自分の中で決めたルールです。これらを基に戦略戦術を決めていきます。

戦略・戦術:スタンスから導き出した戦略・戦術を記載していきます。ここの部分は年代性別関係なくスタンスに共感していただけるのであれば利用できるような考え方にしたいと思います。

アセットアロケーション:私の戦略・戦術の中で一番大切な部分ともいえるアセットアロケーション。年代などでや時世によって変更するところでもあります。

ポートフォリオ:アセットアロケーションを実際に達成するための選択したファンドに関して

決算:第三土曜日に決算を出していきます。

斬る:コラム的に何かしらやっていきたいと思います。

ファンド:購入しているファンドなどファンド情報を記載できればよいなと思います。



プロフィール

Author:夢民
2013年に大学院卒業
医療器具製造と声高に叫ぶ精密機器会社に勤めるソフトウェア開発者。
投資信託始めます。

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